充実は心理的な満足から

心理的

結婚に対してネガティブな情報が溢れています。雑誌やテレビを付ければ、そういった情報が洪水のように報じられています。「鬼嫁に毎日虐められている」や「夫の行動が我慢出来ない、夫が家にいると病気になる」等、もはや単なるゴシップやデマに近いネガティブな情報も流れており、それを鵜呑みにしては結婚に憧れを抱けなくなります。

実際に最近の若者は少なからず、そういった影響を感じ取っており、恋愛や婚活などにも消極的です。しかし、人生を充実させる上で、パートナーを見つける事は至極大事です。長い長い人生、ずっと独身ではいずれ寂しい気持ちに襲われます。また一人よりも二人で暮らした方が心理的にも満足感が得られますし、帰宅した後、自宅にパートナーが待っている、という格別な充実感が味わえます。

経済的に満足しても、社会的な満足感を得ても、心理的な幸福を感じ取れなければ人は人生に充実感を覚えません。パートナーから愛される事、そして反対にパートナーを信頼する事、この感覚的で情緒的な思いこそ、人生の充実感に繋がります。結婚をすれば楽しい新婚生活が過ごせます。また夫婦として暮せば共に寝食をともにする新しい家族が増えます。子どもが出来れば、更に新しい家族も増え、楽しい人生になります。